海外旅行、飛行機好きなおチビちゃんと相棒たちのゆるい日記。

相棒たち(ぬいぐるみ)を連れて世界中を旅して行きます♫飛行機の手配、ホテルの紹介、旅先での様子を綴っていくよ。

体調が悪くなり始めてから白血病と診断されるまで。

2018年8月23日 おチビのママは白血病と診断されました。

それまでは風邪ひとつ引かない元気な人だったのに。。。

当時ママの年齢は59歳でした。 

 

診断される2ヶ月前。

2018年6月頃から、寝てるとき毎晩のように足がつって、

熟睡できないと言っていました。

こむら返りですね。

 

もともと、ママは偏食だったので、日頃からサプリメントやミネラル水を

取り寄せており、必要な栄養素はサプリメントで補えばいい、

と言う人だったので、

『やはり食事は大事なんじゃない?』

 と言ってみるけれど、効果なし。

こむら返りの原因はミネラル不足だとなりやすいらしいけど、

しっかりサプリメント類で補っているのに、おかしいな、、、とは

思いました。

 

 

今思い返せば、この頃から

『食べても味がしない。』とよく言っていました、、、

外食行っても、

『これ、味がついてる??味がしないから美味しくない』と

言って、ほとんど食べ残す。。。

 

もちろん、提供していたお料理はおいしく味付けされているのだけれど。

 

味覚がないので、ますます食欲は落ちていきました。

食べたいと思うものも、なさそう。

 

 

そして、寝汗をかくようになってきました。

それも、着替えが必要なほどの尋常じゃない寝汗。

でも、夏はエアコン付けっ放しで寝ています。

隣で寝ている父は、涼しく快適に寝ているのに、、、。

ママだけ、尋常じゃない寝汗、、、。

 

こむら返り

味覚障害=食欲減退

寝汗

 

この3つが、最初に体におきた異変でした。

 

 

7月、姪っ子が1才になり家族でディズニーランドに行きました。

この時は、まだ元気そう。

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一番左がママです。

 

暑かったけど、アトラクションも並んで夜のパレードもみて、

1日遊び倒しました。

 

そして、白血病と診断された8月。

 

ママは正社員で事務員をやっていたのですが、

この頃になると疲れが取れないと言って、

一本1000円くらいの栄養ドリンクを毎日飲んで仕事に行っていました。

そして、夕方帰宅するとそのまま倒れ込むように数時間ほど眠り、

起きたら少しのご飯とお風呂入って、すぐに寝るという生活になって

いました、、、。

 

2018年の夏は記録的猛暑だったので

夏バテかなぁ〜』とよく言っていました。

 

ママの会社は世間より一足早くお盆休みに入りました。

ある日、午前中にお墓参りに行くと言って、自分で車を運転して向かいました。

お墓をお掃除してる途中に、

もう立たないくらいに体がしんどくなってきたらしいです。

なんとか家に帰ってきて、そのまま横になり、父が帰ってくるのを待って、近くの内科に行きました。

この時、どうやって車を運転して帰ってきたのか

覚えていないそうです。

 

町医者では、微熱がある程度で、診断は

『夏バテと風邪でしょう。』と言われ、

食事が取れていないので、点滴して帰宅。

 

そして、我が家は毎年お盆にディズニー旅行が恒例行事

だったので、8月にもディズニーに行きました。

 

この時、毎日点滴に通って、なんとかディズニーまでに体調が戻るように

頑張っていました。

 

だけど、結局体調は良くならないまま。。。

ディズニーキャンセルも考えたけど、強行突破で行くことに

なりました。

 

ですが、この時はもうアトラクションに乗ったり、パークを

歩く余裕はなくて、ほとんどの時間をレストランで寝て過ごしました。

この頃になると、微熱(38度未満)が続いており、体温計をディズニーに持参して行きました。

 

この頃になると、私も妹も

絶対おかしいね。何か病気かもしれないね。

薬飲んで治る程度の病気が見つかるといいけど

と思うようになっていました。

 

ディズニーから帰った翌日、ママと父は再度、病院へ。

そこで血液検査をしてもらいました。

 

もし、この血液検査で異常なしと言われたら

「悪いところを見つけてくれる病院を探そう。」と

思っていたほど、明らかな体調不良。

仮に異常なしと言われても、喜べるような状態ではありませんでした。

 

 

そんな心配は裏腹に、翌日の早朝病院から電話がかかってきて

「明らかに血液検査の結果がおかしいので、すぐに紹介状を書くので

そのまま、大きい病院に行ってください」と言われました。

 

 鉄分がエラーになって、検査で測れないほどの貧血だったらしいです。

 

大きな病院に行き、血液内科で診察を受け、すぐに

白血病の疑い」との診断を受けました。

 

そして、そのまま即入院となりました。

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この時は、まだクリーンルームではなかったので、1歳の姪っ子も

一緒に寝て過ごしたりしてました。

 

入院してから、しばらくは頻繁に輸血をしていました。

 

ちなみに、白血病と診断される6ヶ月前に会社の健康診断を

受けており、その時は異常はありませんでした。

 

最初の診断を受けてから、一年半が経った今、

骨髄移植を無事に終わらせ、回復傾向に向かっています。

 

今は、本当に骨髄移植して良かったと思えます。

 

最初は、抗がん剤だけの治療予定が、なぜ

骨髄移植が必要になったのか、また

そのうち綴ろうと思います(ᵔᴥᵔ)

 

mocomocobear7.hatenablog.com